【7月末速報】ついに波乱!?オルカン&国内債券の積立結果と、円 安・為替介入・中東情勢のウラ側を徹底解説!
👤登場人物紹介
ギモン君
投資初心者の20代男性。ニュースの裏側を疑う慎重派。難しい話を聞くと頭に「?」が浮かぶ。
カイメイさん
金融・経済に精通した30代の賢者。複雑なニュースを「身近な例え」で解明するのが得意。
皆さんこんにちは!明日からいよいよ8月に突入ですね。今年もあっという間に半年以上が過ぎました。さて、 毎月5,000円(オルカン2,500円+国内債券2,500円)をコツコツ積み立てているこの企画、今月(7月末時点)の 結果はどうなったでしょうか?早速見ていきましょう!
1. 7月末時点の運用成績を公開!
【新NISA 運用実績一覧(1月〜7月)】
| 月末 | eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) |
SMT 国内債券 インデックス・オープン |
合計評価額 / 損益 |
|---|---|---|---|
| 7月末 | 評価額: 18,670円 損益: +1,170円 (+6.68%) |
評価額: 17,146円 損益: -354円 (-2.02%) |
評価額: 35,816円円 損益: +816円 (+2.33%) |
| 6月末 | 評価額: 16,362円 損益: +1,362円 (+9.08%) |
評価額: 14,743円 損益: -257円 (-1.71%) |
評価額: 31,105円 損益: +1,105円 (+3.68%) |
| 5月末 | 評価額: 13,758円 損益: +1,258円 (+6.41%) |
評価額: 12,247円 損益: -253円 (-2.02%) |
評価額: 26,005円 損益: +1,005円 (+3.87%) |
| 4月末 | 評価額:10,641円 損益: +641円 (+6.41%) |
評価額: 9,864円 損益: -136円 (-1.36%) |
評価額: 20,505円 損益: +505円 (+2.46%) |
| 3月末 | 評価額:7,085円 損益: -415円 (-5.53%) |
評価額:7,396円 損益: -104円 (-1.38%) |
評価額:14,481円 損益: -519円 (-3.46%) |
| 2月末 | 評価額:5,105円 損益: +105円 (+2.10%) |
評価額:5,044円 損益: +44円 (+0.88%) |
評価額:10,149円円 損益: +149円 (+1.49%) |
| 1月末 | 評価額:2,506円 損益: +6円 (+0.24%) |
評価額:2,475円 損益: -25円 (-1.00%) |
評価額:4,981円 損益: -19円 (-0.38%) |
💡今月のポイント
7月末時点の合計評価額は35,816円(元本35,000円に対してプラス816円、+2.33%)となりました!ただ、オルカンの損益率が先月の+9.08%から+6.68%へと、ちょっと勢いが落ち込んでいますね……。この 背景には何があるのでしょうか?
7月末時点の合計評価額は35,816円(元本35,000円に対してプラス816円、+2.33%)となりました!ただ、オルカンの損益率が先月の+9.08%から+6.68%へと、ちょっと勢いが落ち込んでいますね……。この 背景には何があるのでしょうか?
2. ギモン君とカイメイさんのマネー対談
カイメイさん、大変です!全体のプラスはキープしているものの、先月に比べてオルカンの調子がなんだかシュン…としていませんか?それに、最近ニュースで「円が157円台になった」とか「為替介入があったらしい」とか、きな臭い話題がいっぱい聞こえてきて不安です……。
さすがギモン君、よく気がついたわね!その通り、7月後半から金融市場はいくつかの大きな波乱要因に揺さぶられているのよ。実は、いくつかの政治や経済のピースが複雑に絡み合っているの。
複雑なピースですか?具体的にどんなことが起きているんですか?
大きく分けると「日本の政治と為替介入」「日銀の政策据え置き」「中東情勢の不透明感」という3つの大きなトピックがあるわ。順番にやさしく解説していくね!
おっ、お願いします!まずは為替と政治の話から聞きたいです。円が157円台まで落ちたって本当ですか?
そうなのよ。一つは、高市首相が掲げた「骨太の方針」が積極財政路線を基本としたことで、市場では「財政拡大=円安要因になりやすい」と意識されたの。さらに円安が加速して(163円台後半がピーク)一時157円台に戻される局面があったのよ。
そこで登場したのが、お馴染みの「為替介入(政府・日銀による円買い・ドル売り)」の観測よ。
そこで登場したのが、お馴染みの「為替介入(政府・日銀による円買い・ドル売り)」の観測よ。
たしかに、財務省やアメリカの財務長官の発言もニュースになっていましたよね!何て言っていたんでしたっけ?
片山財務相はお決まりのセリフで「介入についてはコメント出来ない。引き続き注視する」と語り、アメリカのベッセント財務長官は「円は著しく不当に評価されている」とコメントしたわね。
これは裏を返せば、「日米合意のもとで、水面下で実弾介入(円買い)が行われた可能性が高い」と市場では見られているのよ。
これは裏を返せば、「日米合意のもとで、水面下で実弾介入(円買い)が行われた可能性が高い」と市場では見られているのよ。
なるほど!政府の本気度を見せつけられたわけですね。日銀の動きはどうだったんですか?
日銀は直近の金融政策決定会合で、政策の「据え置き」を決定したのよ。市場では追加利上げのタイミングがどうなるか注目されていたけれど、現状維持となったことで、「当面は低金利が続く」という見方が円安プレッシャーに繋がった面もあるわね。これらがすべて今の相場に織り込まれているのよ。
なるほど、日本国内だけでもいろんな動きがあるんですね......。さらに、中東情勢もなんだか不透明ですよね?
そう!そこが世界中の株価(オルカンを通じて私たちが投資している株式)に影響を与えている重要なポイント。中東の地政学リスクが高まると、原油価格の変動や世界的な「リスクオフ(株を売って安全資産を持とうとする動き)」が起きやすくなるのよ。
オルカンは世界中に分散投資しているから強いけれど、こうした世界全体のノイズによって、今月は少しブレーキがかかったというわけなの。
オルカンは世界中に分散投資しているから強いけれど、こうした世界全体のノイズによって、今月は少しブレーキがかかったというわけなの。
うーん、世界がこんなに揺れているなら、今月の積立はやめておいた方がいいのかな......って少し不安になっちゃいます。
ギモン君、ストップ!それこそが投資初心者が一番やっちゃいけない罠なのよ。
こういう相場が落ち込んでいる時こそ、「定額積立(ドル・コスト平均法)」の真骨頂が発揮されるのよ。相場が下がっているということは、「同じ5,000円(オルカン2,500円分)で、いつもよりたくさんの口数(株数)を安く買えている」ということなんだからね!
こういう相場が落ち込んでいる時こそ、「定額積立(ドル・コスト平均法)」の真骨頂が発揮されるのよ。相場が下がっているということは、「同じ5,000円(オルカン2,500円分)で、いつもよりたくさんの口数(株数)を安く買えている」ということなんだからね!
あっ!そっか!安いときにたくさん買えるから、将来相場が回復したときに一気にグッと伸びるわけですね。下がっても悲しむ必要はないんだ!
3. まとめとアフィリエイトのご案内
今回は7月末時点の運用成績と、円安・為替介入、高市政権の積極財政、日銀の金融政策、そして中東情勢といった注目の経済トピックを振り返りました。
投資の世界では、こうした嵐のようなニュースが定期的にやってきます。しかし、長期・積立・分散を味方につければ、恐れる必要はありません。むしろ「安く買えるチャンス」と捉えて、マイペースで続けていきましょう!
💡「市場の波を乗りこなすプロ」に任せてみる選択肢
「オルカンだけでなく、日本の未来を応援する投資もしてみたい」「プロの顔が見える運用で、もっと投資を学びたい」という方には、投資信託「ひふみ」がおすすめ。ブログのように、初心者にも寄り添いながら長期の資産形成を応援してくれます。👉ためて、ふやして、進化する。ひふみ投信
投資の世界では、こうした嵐のようなニュースが定期的にやってきます。しかし、長期・積立・分散を味方につければ、恐れる必要はありません。むしろ「安く買えるチャンス」と捉えて、マイペースで続けていきましょう!
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